JSR 日本蘇生学会

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学会要旨

創立

 日本蘇生学会は、蘇生学の進歩と普及をはかり、学術文化の発展に寄与することを目的に、昭和57年(1982年)9月25日に創立。

理念・目的

 心肺蘇生のみならず重要臓器の機能不全を回復させるための医学・医療の研究を押し進め、また、この領域の医療を担う人材の育成を目指すと同時に、心肺蘇生法を一般社会に普及し、救命率の向上を図る。

活動

 日本蘇生学会の特徴は、学術的な発表、討論の場にとどまらず、生命に関わる蘇生医療の普及に、医師のみならず、救急救命士などのコメディカルスタッフとの協力体制の確立をはかり、さらには、学校教職員や市民に対する蘇生法の教育・実習など、幅広い社会活動を事業として行っている点にあります。
 今日、医療界も大きな改革・転換期を迎えています。学会も社会のニーズに応えられるような活動がますます求められています。学術の進歩・発展と、国民の健康増進に貢献するために、日本蘇生学会は活動しています。

心肺蘇生法
普及動画コンテスト

心肺蘇生法普及動画コンテスト 一般の方にわかりやすく心肺蘇生法を広めることを目的とし、医系学生を対象とした「心肺蘇生法普及動画コンテスト」を開催しています。

2020年 東京オリンピック・パラリンピックに係る救急・災害医療体制を検討する学術連合体